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【お知らせ】
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■ 自然派設計ファーストプランニングの家づくり |
【ミッション】多くの人に大自然の力で幸せになってもらいたい! |
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「みんなが喜ぶ家づくり」 |
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・無駄に材料を使わない ・宅地開発はもうしない ・自然に還る材料を使う ・無駄なエネルギーは使わない ・CO2削減 ・日本の林業 |
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・長持ちする家 ・雨風に強い家 ・地震に強い ・劣化しない ・結露しない |
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・健康的な室内環境 ・快適な家 ・ストレスがない家 |
| ■経営者インタビュー |
| ファーストプランニング 代表 河口隆広 パワースポット住宅 設計士 二級建築士 インテリアコーディネーター 電磁波測定士 健康住宅アドバイザー 木造住宅耐震診断士 |
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| 家は一生に一度の買い物。だからこそ、後悔はしたくない。しかしながら、どうすれば「いい家」を建てることができるのかを知る人は少ない。そこで、外観や間取り、価格以外に、家を建てるときのポイントを自然派住宅を提供しているファーストプランニング代表 河口隆広氏にお聞きした。 |
| ■ 家にいるだけでパワーを充電することができる自然派住宅 |
| − 最初に、会社の紹介をお願いします。 |
ご自宅をパワースポットにする設計を施した自然派住宅の設計と施工をしています。と言っても、霊的な話をしているのではありません。住む人がずっと幸せに暮らすことができる住まいをご提供しているということです。幸せな生活は、人にエネルギーを与えます。自分を癒すためにどこかに出かけるのではなく、家にいるだけでパワーを充電することができる家を設計しているという意味でパワースポットという言葉を使っています。コンセプトは、「人と家と地球の共生」です。人にも家にも地球にもストレスのない生活をすることが大切だと考えています。 具体的に言えば、以下の3点になります。 (1) 住む人の成長に合わせる間取りの設計 家族は増えることもあれば、自立して減ることもあります。また、年齢を重ねるごとに、生活のスタイルも変わります。ですから、場合によっては家が使いにくいものになる場合があります。しかし、事前にライフスタイルや将来の夢をお聞きしておくことで、フレキシブルに変更することができる間取りを設計することができます。 (2) 健康に暮らすことができる素材の使用 人工的に加工された材料は便利ですが、人体に有益ではないことがあります。わかりやすい例では「シックハウス」ということになります。しかし、明らかに悪影響が体感できるほどではなくても、少しずつ悪い影響を及ぼしていることもあります。「何となくつらい。」というようなだるさの原因が家にあることもあります。ですから、当社では家作りには天然の素材を使用します。日本の素材にこだわっているのは、日本の環境で育った木が日本の家には合うと考えているからです。 (3) 家に負担をかけないシンプルな設計 あれもこれもと欲張ると、家は複雑な構造になります。複雑な構造は弱い部分に無理な力が加わってしまうことになるので、家にかかる負担が大きくなります。そうすると力がかかる梁などを無駄に太くしなければなりません。シンプルな構造にしておけば必要のないことです。ですから、お客様のご希望をお聞きしながらも、家に無理をさせない設計をしています。 |
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天然素材による自然派住宅(K様邸) |
| − 施主の立場としては、家作りは、どんなところが大切になるのですか? |
外観デザイン、間取り、耐震性、素材、価格。そして、ご家族のライフスタイルを考えていただきたいと思います。もちろん、どこに頼むかも重要です。やはり、設計士との相性が多いいのではないかと思います。ずっと生活をしていくわけですから、ストレスのない家を建てることが大切だと思います。 |
| − 家がストレスになっているケースは多いのですか? |
建てたときは、喜びで不満を感じることはないと思います。しかし、暮らしているうちに問題が生まれます。小さなことではコンセントの位置が使いにくいとか、大型テレビが配置しづらいということがあります。また、三人目のお子さんが生まれたのに、部屋が二つしかないこともあります。増築することはできませんから、二人は同じ部屋を使わないといけなくなります。しかし、あらかじめ、大きな空間の間取りで家具で仕切る事などを考えておけば、二部屋を三部屋にすることもできます。また、お子さんが巣立った後に、お子さんが使っていた2階の部屋は納戸のようになってしまうこともあります。この場合でも、ご主人の書斎にすることを考えて設計をしておくことで、大幅なリフォームが必要なくなります。間取り以外にも、家にはストレスの原因が隠れています。 |
| ■ 耐震性に優れ、電磁波を寄せ付けないために、生涯顧客サービスを提供しています |
| − 他には、どのようなストレスがかかるのでしょうか? |
まずは、ストレス以前の危険性として、耐震の問題があります。1995年の阪神・淡路大震災以降に耐震基準の見直しがありました。平成12年6月以前に建てられた家は、何かしらの耐震性のチェックを行う必要があると思います。何もなければいいのですが、大きな地震が起きた場合、倒壊する可能性のある家は多数存在します。築年数による劣化以上に、もともと耐久性のない家があります。設計士が図面を見れば、おおよそのことはわかりますので、気になる方はご相談なさった方がいいと思います。心配していること自体がストレスですから。しかし、耐震に関しては、マスコミを通して、危機意識をお持ちの方が多いのですが、さらに大きなストレスになりうる電磁波の影響は注意を喚起する必要があると思います。 |
| − 電磁波ですか? |
そうです。携帯電話の電磁波については、注意が喚起されることもありますが、家の中でも電磁波の影響を受けることがあります。家は、壁の中を電気配線が通っています。ただし、配線は電気工事会社任せのケースが多いので、細かい配線設計がされていない場合があります。万が一、寝室の壁に配線が集中していたりすると、寝ている間に電気を浴び続けることになります。当然ですが、人体にとっていい影響がありません。 |
| − 電磁波の影響を受けると、具体的にはどんな症状が出るのですか? |
現在は、医学的に証明されているわけではありませんので、あくまで私見としてお聞きください。人間には、微弱の電流が流れています。電磁波を浴びることで、身体の電位が上がるとお考えください。電気は埃を寄せ付ける性質があります。わかりやすく言うと、家庭でたこ足配線になっている所は埃が集まりやすくなっていると思います。人間の体が、あの状態になるわけですから、体にいいはずがありません。体質によっては、自律神経に影響ができることもあるのではないかと考えています。急激に症状が出るものではないからこそ、危険だと思います。 |
| − 御社では、電磁波にどのような対策を立てているのですか? |
家を施工する際、「導電性スパンボンド」という電気を通さない特殊なシートを壁の内側に貼り、アースを通して電気を逃がすことで、人体への電気を通さないようにしています。この電磁波を防除した特殊な住宅は「オールアース住宅」という工法です。 |
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電磁波を防除する特殊な繊維で作られた「導電性スパンボンド」 |
| − リフォームの場合は、どのようになさっているのですか? |
新築と同じく、天然の素材を使用したリフォームを行っています。やはり、住む人のストレスをなくすことを目的に設計しています。一部のお部屋でも、天然の素材を使うことで、家全体のエネルギーが違ってくると思います。もちろん、電磁波の防除も行います。ただし、リフォームでの電磁波対策は、壁をはがすなど、大掛かりなリフォームが必要になってしまいます。まずは、電磁波の測定をさせていただき、危険度が低い場合は、簡易的なグッズを使った対策の提案もしています。耐震性や電磁波の測定をさせていただき、お客様の事情をお聞きして、最もよいと思われる提案をしています。もちろん、耐震診断や電磁波測定だけでも、お受けしています。 |
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天然素材によるリフォーム リフォーム前(左) リフォーム後(右) |
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地震の多い日本では耐震診断の依頼が増える |
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放射能だけではなく、日常浴びる電磁波にも注意が必要 |
耐震も、電磁波も測定すれば終わりではありません。そこから対策を講じる必要が出てきます。ですから、ファーストプランニングで耐震診断やその他のサービスを受けていただいた方には、ファーストプランニングの生涯顧客とさせていただき、ファーストプランニングが専属の住まいの何でも相談窓口になります。 住まいに関して不安な事やお悩みなどいつでも電話で相談できます。そしてそのサービスをお家が存在する間は対応しますので、生涯お付き合いさせていただくことになります。 |
| ■ 調室効果のある断熱材「セルロースファイバー」は天然素材の力を活かして、快適な湿度を保つ |
| − そもそも、どんなきっかけで、どんな思いを持って会社を立ち上げたのですか? |
本物を追求したからということになります。本物と言うと、抽象的になりますが、私が考えているのは、人の手が加わらないものということです。 |
| − 家作りに最もこだわっているポイントを教えてください。 |
お客様の要望だけを満たす家作りをしないということではないでしょうか。実は、お客様の言うことをお聞きして家を建てるのは簡単です。言われたとおりにすればいいだけですから。しかし、お客様は家作りのプロではありません。長く快適に生活をしていいただくためには、ご要望にない意見を話すこともあります。 |
| − 気密性が高くないということは、夏は暑くて冬は寒いということにはならないのですか? |
いえ、もちろん断熱材は使用します。通気性もよく、高い断熱性能を持つ「セルロースファイバー」を使うことで、素材の持つ力を活かすことができます。 |
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通気性のある断熱材 「セルロースファイバー」 右は施行写真 |
| − 話だけではわからないこともあると思います。お客様にお話をする際に、どのように説明をしているのですか? |
図面を数点起こして、実際にご覧いただいて説明をしています。細部までご理解いただくことがよい家を建てるコツだと思います。また、もともと建築パースを描いていましたので、完成予想図も簡略化しないで実物に近い形でお見せしています。契約前に信頼していただくのは当然ですが、仕事をしている最中に信頼感が増すように心がけています。 |
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図面は、お客様の要望がある限り、書き直す |
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平面だけでなく、立面図も必ず提出する |
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完成がイメージしやすいと好評のファーストプランニングが制作した建築パース |
| ■ 家作りは、「何のために家を建てるのか?」という目的を引き出してくれる設計士と仕事をするのがいい |
| − 将来、御社はどうなっているでしょう? |
個人が力を発揮できるチームを運営したいと思います。元請と下請けという考え方ではなく、専門家が集まってお客様に喜んでいただける家作りをしたいですね。すでにやっていることでもありますが、より強化したいと思います。そうすることで、よりやすくいい家を作ることができます。また、目的が伝わりやすくなります。
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| − 最後に、家を建てたいと考えている方にアドバイスをお願いします。 |
個ありきたりな話になりますが、一生に一回の買い物ですから、後悔のない家作りをしていただきたいと思います。そのためには、「何のために家を建てるのか。」という目的を明確にして、最終的にどうなりたいのかということを考えることが大切だと思います。ですから、目的を引き出してくれる人と、家づくりをするのがよいと思います。当社も、設計士としてだけでなく、お客様の夢とか希望の未来を一緒に描いていきたいと思います。どんな気持ちで生活をしていきたいのか、機能だけでなく、エネルギーを充電するという点も考慮していただきたいと思います。ぜひ、パワースポットになる家で、幸せな人生を歩んでいただきたいと思います。 |
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「一緒に、パワースポット住宅を作りましょう。」 |
| − 河口さん、本日は、ありがとうございました。 |
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